2018年4月 2日 (月)

聖ヤコボの墓と桜

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花見の写真が一度に貼れないので、記事を1頁追加

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聖ヤコボの墓と桜

4/1の日曜日は穏やかに晴れて、二人で花見がてら散歩に出かけました。

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案内板、ここから山への登りになる。

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すでに桃も花開いて、お百姓さんは忙しくなる。桃畑の向こうの桜が壮観。

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ここでミサを行うのでしょう。左に喜左衛門の石碑(パノラマ合成)

顕彰碑には、

『 市川喜左衛門(ヤコボ喜斎)

わが国におけるキリスト教の歴史は 桃山時代以降

江戸時代を通じ苦難の歴史であった 豊臣秀吉は

キリスト教が政策に会わないと考えこれを禁教とし

弾圧を加えた 市川喜左衛門は この弾圧による

最初の殉教者の一人である 彼は一五三三年(天文

二年)当地 岡山市芳賀の生れで早くからキリスト

教に帰依し洗礼名をヤコボ(ディエゴ)といった のち

大阪の教会に入り伝道士となった 当時のきびしい

弾圧にもひるまず布教活動を続けて捕らえられ一五

九七年(慶長二年)他の二五人と共に長崎で十字架に

つけられ処刑された 年六四歳 一八六二年(文久二年)に

ローマ法王から聖人の位に列せられ日本二六聖人の

一人となった。 なおこの墓は一九五八年(昭和三三年)当地

の市川数太氏他によって建立された

 昭和五五年十月一九日 聖ヤコボ・喜斎顕彰会』

                            …とあります。

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満開の桜。そよ風と花吹雪、最高の花見でした。

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2018年2月 8日 (木)

SuperBlueBloodMoon 31Jan.

180131ss

迎えた当日・1月31日は予想に反して、日中は晴れ間も広がる好天に恵まれたのだが、気象庁の衛星画像を見ると、西から厚い雲が押し寄せていて、岡山が曇るのも時間の問題だった。日没頃には日が差していたが、暗くなって外に出てみると、一面雲に覆われていて、東の空に上った月の存在はその辺りの雲が明るくなっているので分かる程度だった。部分食が始まる前には、それでも雲が薄くなったのか、月はぼんやりしているものの、月の輪郭が分かる程度には見えるようになっていて、いまいち気が進まないながら、望遠鏡やカメラを用意することにした。それにしても、冬の月は軌道が高く、南の空にはなくて、東北のほうを振り返って見るような感じになる。

庭先にいろいろ用意していると、もう月が欠け始めたという。部分食の始まりは20時48分なので、そんなはずはあるまいと言いながら見上げると確かに左下のほうが暗くなっている。雲が月を普段より暗く見せていて、半影食が分かりやすくなっているように感じた。本影と半影の境界ははっきりと存在するわけではなく、連続的に影の濃度が変化する。この辺は日食と様相を異にするところだ。

部分食の大半は満月を撮るのと同じで、晴れている場合、ISO100、F8で1/250秒位だが、雲越しの今回は、ISO1600で1/4秒とかだった。雲によっていかに光が遮られているかが分かる。

部分食がだいぶ進んだところで、雲が厚くなってきたのか、月が次第に見えなくなり、5センチや7センチの双眼鏡でもまったく捉えられなくなった。望遠鏡に取り付けたカメラの露出を最大限にしてやると、なんとかうすぼんやりした光を捉えてはいたが、皆既に入るころ、その光もなくなって月は雲の向こうに完全にかき消えてしまった。西の空には黒い雲がやってきていて、月食もこれまでかと思われました。

ネットでは月食のライブ中継があり、ハワイ、北海道、東京からの映像を眺めました。ハワイの月はもう西に傾いているのかな?

中継している三箇所はどこも岡山よりはるかにクリアに見えているようです。

ネットを見ているとNASAが今日の月をスーパーブルーブラッドムーンと呼んでいるという記事が目に留まった。月が地球に近くてスーパームーン、ひと月に二度満月がありブルームーン、皆既月食は血のように赤い月でブラッドムーンと、これらが今夜一度に起こるので、それらをまとめてそう呼ぶそうです。

22時過ぎ、最大食(地球の影のもっとも深い所に月が達する)ももう少しというところで外に出てみると、意外にも頭上高く皆既中の月の姿をなんとか見つけることができました。雲が薄くなってきたようで撮影も再開。露出はISO3200で5秒でした。通常は同感度だと1/2~1秒位なので、まあまあの値かもしれません。

この後、概ねこのような具合で、部分食の終わりごろに雲の濃淡が激しく変化するときを除き、ずっと月食の経過を見ることができたようです。ただ、皆既月食の醍醐味は、無数の星ぼしの中に暗く赤い月がぽっかり浮いている様子を見ることなので、星がまったく見えず、雲でぼんやりかすんだ様な月を終始見続けるのは、あまり面白いものではありませんでした。

次回は7月28日、夜明け前の月食です。すぐ側に地球に大接近中の火星もいます。梅雨明けのすっきりした空を期待しましょう。

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2017年12月22日 (金)

夏の日食の思い出

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FC76 EOS5Dmk2 Solar Eclipse Maestroによる自動撮影 Casper Wyoming
 
 
皆既中は全く、自動撮影しているカメラはほったらかしで、眼視とコンデジの撮影に集中した。
 
標高が1500m超だったせいか、とにかく予想以上に美しい眺めだった。
 
第二と第三接触時、ダイヤモンドリングは極小の鋭い光が印象的だった。
 
また、ダイヤモンドリングの間も含め、終始、コロナは明るくはっきり見えていた。
 
昨年のインドネシアではいったい何を見てたんだろうと思ってしまった。
 
 
 
 
S  
 
DSC-RX100M3 プレミアムおまかせモード 24mm相当で、2枚をパノラマ合成。
 
 
前夜に露出をオートからアンダーに補正する練習をしていたのに、当日、いざ使おうと思うと、練習通りにいかなかった。
 
しかも、RAW設定にするのも忘れていて、JPEGで撮ってしまった。
  
そんななか、ひとつ救われたのは、プレミアムおまかせモードでは、輝度差のある対象の場合、カメラが自動で二枚撮影しHDR処理のようなことをしてくれたこと。

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2017年10月15日 (日)

おまえが国難

 
衆議院議員選挙が1週間後となったが、投票にあたって私が参考にしている記事をピックアップ。
 
 
いっとき、テレビで安倍ヨイショをして回っていた安倍御用記者がこんな事件をおこしていた。問題は逮捕直前になって逮捕が取り下げられたいきさつ。官邸の関与が強く疑われている。そういえば、収賄容疑の甘利を不起訴にした黒川弘務官房長が事務次官に昇格というようなこともあった。
 
◆Black Box  伊藤詩織さん著 10/18発売
http://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163907826
 
◆安倍御用記者・山口敬之レイプ疑惑がまさかの不起訴相当に! 官邸による逮捕もみ消しをうやむやで済ませるのか
http://lite-ra.com/2017/09/post-3470.html
 
 
 
衆議院の選挙と同時に、最高裁の国民審査もあるが、最高裁判事の任命にも内閣が口だししているようだ。NHKの経営委員も安倍の意向が反映されているそうだが、司法からメディアまで掌握したペテン師・安倍の独裁体制は盤石なものとなっている??
 
◆「籠池氏は詐欺を働く人物」発言だけじゃない! 最高裁判事に加計学園元監事を異例の抜擢…安倍首相は司法も私物化!
http://lite-ra.com/2017/10/post-3509.html
 
 
 
国会で、原発の全電源喪失など起こるはずがないと強弁していた安倍。その後福島の事故がおこり、反省、謝罪したという話はきかない。それどころか、事故当時、民主党の菅総理が原発への海水注入をストップさせたとデマを流していた。あの非常事態でも、それを他党をおとしめる材料に利用しようという根性はさすがという他ない。
 
◆福島原発事故で、国と東電の責任を認める判決! あらためて言う、福島原発事故の主犯は安倍晋三だ
http://lite-ra.com/2017/10/post-3503.html
 
 
 
オリンピックは平和の祭典などではなく、巨大利権に群がるシロアリたちの祭典である。大手メディアもこの利権に参加しているので、下記のニュースはほとんどどこも報じなかった。
 
◆東京オリンピック招致「買収する意図あった」 ブラジル検察が結論と報道
http://www.huffingtonpost.jp/2017/09/14/tokyo-olympic_a_23209934/
 
 
 
2012年の民主党、野田による解散、そして今回の前原による希望の党との合流話。矢部宏治氏もtwitterで言及していたが、その裏にやはりなにかあるのだろうか?
 
◆民主解党論の裏にジャパンハンドラー
http://lite-ra.com/2015/11/post-1706.html

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2017年8月13日 (日)

Solar Eclipse Maestro のVersion up

Solar Eclipse Maestro がやっと今日(現地8/12) Version up された。
 
7月終わりか8月始めと予告されていたが、なかなかで、どうなることかと思っていた。
 
MAC OS にあわせて今回は三通りのVer..が用意されている。新バージョンは 1.8.6v2
 
ダウンロードしてから、MACにすんなりインストールできず、手こずってしまった。
 
 
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SEMの動作テストで撮影した8/8の月

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ペルセウス座流星群の夜

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このところなにかと忙しくて、流星群を見に出かけることも叶わないが、家の裏で23時頃から、30分ほど空を眺めた。
 
Perseid らしいのは1個のみ。ケフェウスのあたりをさっと流れた。2等級かもう少し明るかったかもしれない。 はくちょうの方から暗いのがもう一つ、これはPerseid ではない。
 
写真の流星は眼ではとらえていない、こぐま座の辺りを流れていて、方向からするとこれもPerseid ではない。
 
1992年、回帰してきたSwift-Tuttleを木内さんが見つけて話題になったが、あのころは打ち上げ花火さながら派手に流星も飛び交っていた。
 
あれから四半世紀、133年周期の彗星もずいぶん太陽から遠ざかり、流星群もすっかりおとなしくなってしまった。次の彗星の回帰は2126年、その頃には Perseids の存在自体忘れられてるかもしれない。
 

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2017年8月 5日 (土)

RICOH の THETA SC

Theta170805

 
昨年のインドネシアでお逢いしたKさんが奨めてくれたRICOH の THETA。
 
動画より静止画のほうが当然画質がいいので、スチルでの撮影をと思っていたが、コンデジでもスチルは撮る予定で、両方スチルは手間だし、あまり意味はないような気がしてきた。
 
スマホがないので、タブレットにはなるが、それをWiFiでつないで、モニターしながら撮影となると、結構バッテリーを消耗することも判明。
 
マニュアルでISOとシャッタースピードも設定できるが、肉眼と双眼鏡で見つつ、デジカメで撮りつつ、かつこれをマニュアル操作となると、かなり非現実的な話になってくる。
 
シャッタースピードは最長60秒、ISOも結構高く設定できるようなので、これで星空も撮れるのではないかと、どちらかというとそちらのほうが楽しみかも。
 
動画性能のいいのは今年中に出るとアナウンスされているようだが、今回には間に合わなかった。
 
SCは動画が最長5分迄しか撮れないが、ま5分あれば十分じゃないの。スチルのインターバル撮影もできるようだが、それは最短が8秒間隔だったと思う。露出をオートにして、インターバルで撮る手もあるが、間隔が最少8秒は空きすぎよなあ、せめて2,3秒くらいでないと。
 
無線も使わず、ボタンを押すだけであとはほったらかしの動画撮影でいいような気がしてきた。というかそれしかないだろう?
 
 
Theta_sc_2170805

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2017年7月18日 (火)

Solar Eclipse Maestro のscript

今日もおかのりさんのために、SEMについて書いていきましょう。(^^)

 
スクリプトを作成しなければならないが、テキストはこんな感じ。
 
Script_txt
 
上は、ソフトの作者がこれを参考にして作りなさいと、骨格としてあらかじめ提供してくれているものの一部だが、数字と点、コンマが入り交じって見にくく、なんともやる気がおきない。
 
このままではどこを書き替えたらいいのか、ぱっと見に分かりづらいし、間違いも起きやすそう。それに間違いがあっても発見しにくいことだろう。
 
そこで、コンマをtabに変換して、エクセルに持って行って作業することにした。
 
Script_excel
 
やはり、こうした方が、一目で露出の様子が見渡せ、見やすいし、チェックもしやすいように感じる。
 
 
 
一度に全部を作りきるのはなく、第一接触から第二接触までと、第三接触から第四接触までの部分食。
 
第二接触と第三接触付近の、ベイリービーズとダイヤモンドリング。
 彩層や、プロミネンスの項目もあるが、短い時間の中、あまり欲張らない方がいい。
 
そして、皆既中のコロナを中心にした部分と、三つに分けて作成していこう。
 
 
 
 
◎スクリプトは13項目
 
 Action : 何をするか。TAKEPICはカメラの露出、 PLAYは音声ガイダンス…など
 
 Date/Ref : 基準にするイベント C1 第一接触、C2 第二接触…など
 
 Offset sign : 基準より前 - 後 +
 
 Time Offset : オフセットする時間の量
 
 Camera : SEMに登録したカメラ名
 
 Exposure : 露出時間
 
 Aperture : 焦点比 F
 
 ISO : 感度
 
 MLU : ミラーロックアップタイム ミラーアップから露出開始までの時間、Nまたは0は使用せず。最長2秒
 
 Quality : 画質、RAW JPEGなど
 
 Size : Noneにする。カメラで設定した値が適用される。
 
 Incremental : Y 変更のない項目は直前の撮影情報がそのままに。 N 変更あるなしに関わらず、設定された値がすべてその都度カメラを設定する。撮影の間隔を節約するにはY。ただし、たとえばなにかの理由でカメラ側のシャッター速度が変更された場合で、スクリプト上では、連続する値に変化がなかった場合、スクリプトで予定されないシャッタースピードで撮り続けてしまう危険性ははらんでいる。これを避けるためには、少しでも余裕のあるところに時々はNをはさむことが望ましい。
 
 Comment : カメラの動作には関係しないが、メモ、注意点など。
 
 
 
◎追伸
スクリプト作成をエクセルに持って行って正解だった。
オフセットタイムは、前のoffset time±(前の露出時間+interval time)なので、この式を入れてコピペすれば、いちいち電卓を叩かなくてもあっという間に計算できる。
 
時間の計算なので、とりあえず数値は秒(小数点1位まで)で入れる。
 
規定の形[00:00.0]にするには、秒の列のトップ行の横に新規に列を儲け、
 
=A1/(24*60*60)とし、以下コピペ。(A1は秒表記列のトップのセル)
 
このときの数値は24時間=1日を1としたときの数値が表示されるので、さらに、
 
[セルの書式] >ユーザー定義 mm:ss.0
 
 
 
◎追伸 2
PLAYやライブビューなどのActionの場合、空の項目があるが、ここに何も入れないとエラーになるので、半角スペースを入れてやる必要があった。
 
×の例→ LVPSTART,C2,-,00:35.0,5Dmk2,,,,,,,,Lv 開始
 
○の例→ LVPSTART,C2,-,00:35.0,5Dmk2, , , , , , , ,Lv 開始
 
 
…ところがである、このライブビュー、わが5Dmk2は適応外なのでした。
ここまで来て、なっ、なんだよ~~(T_T)
細かな解説文をよく見ると、5Dはmk3以降が対応しているのでした。
 
SEMのCameraスレッドのなかに、Live View があるので、使えるのかと思いきや、こちらもスクリプトを走らせているときは使えないのだと。
 
対策としては、フィルターを外すとき、カメラのライブビューボタンを手作業で押す。
(これは、スクリプト実行中でも問題なくできるのを確認)
 
または、カメラのユーティリティをパソコンにインストールして、ユーティリティのLive View ボタンで操作する、だろう。こちらはまだ試してないが問題ないはず。
 
そして、もう一つがカメラを変更すること。(^_^)v
そうすれば、5Dmk2は、魚眼で、日食風景用に回せるわけではあります。
実は使ってないカメラが一台あるのだが、使ったことがないので使える自信が無い。
MACが初めてで、使い方に四苦八苦しているのに、これ以上初モノをふやしたくないというのはあるが……
 

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2017年7月16日 (日)

Solar Eclipse Maestro にGPS

このところ梅雨が明けてしまったのか、くそ暑い毎日ですね。
 
昨日、職場におかのりさんが訪ねてきて、ブログが全然更新されとらんじゃないかと叱れてしまったので、急きょブログを書くことにしました。
 
ちなみにおかのりさんのHPはこちらです。
 『旭川エコツアーガイド』 http://www.ne.jp/asahi/eco/tour/
 
 
Gps
 
GPS受信機が届いたので、さっそくセットアップを試みたのですが、この手のものが苦手な私は思いの外手間取ってしまいました。
 
SEM(Solar Eclipse Maestro)で推奨されているのはGarminで、アマゾンでも取り扱っているようですが、1万円超の上、外国から取り寄せで、納品までに日数がどれくらいかかるか不明なため、東京通商のBLOBALSAT BU-353S4が使えるのか問い合わせてみました。
 
応対してくださった担当の方はとても親切で、なんとSEMをインストールしたうえで動作を確認してくださいました。感謝!!
 
GPSを購入したいが、なにを買ったらいいか迷っている方、東京通商をお薦めします!!
 
セットアップの手順を詳しくメールで送ってもらい、さっそく購入。
 
まず、MacOSX最新ドライバーを、以下よりダウンロード。
http://www.prolific.com.tw/US/ShowProduct.aspx?p_id=229&pcid=41
 
GPSをUSBポートに接続。
 
Gpsmac
 
システムレポートを表示しハードウェア USBを開き、USB-Serial Controller D
を確認。
 
20170716_83850
 
次にターミナルからコマンドでセットアップが完了しているか確認
(ターミナルって、windowsのコマンドプロンプトに相当するもの?)
 
20170716_95301
 
次の通信の確立方法が分からなかった。
 
cuコマンドで4800シリアル通信をするとあるが、cuコマンド??????
 
コマンドなので、ターミナルを使うのだろうが、コマンドの書き方が分からん。
 
ネットであちこち探して、やっとなんとかそれらしいものを見つけた。
 
4行目の後半 cu 以下が、ネット情報を参考にして作成したコマンドです。
 
ただし、これで合っているのか確かなことは分からない。
 
20170716_133206
 
次に、Solar Eclipse Maestro を開き GPSの設定
 
Setup >Serial Device Configuration >
 
Serial port usbserial (選択)
 
Parity None 
 
Baud Rate 4800 (BU-353S4は4800です。)
 
Data Bits 8
 
Stop Bits 1
 
 
 
最終的にSEMのGPSがアクティブになり、GPSwindowで動作が確認できたのでよしとしよう。
 
しかし、これだけのことに半日かかり、ぐったり疲れたわ。
 
20170716_133442_2
 
 
おかのりさん、読んでくれた? まったく興味のない話じゃったと思うけど。

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