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2008年9月

2008年9月27日 (土)

MORNING GLORY

今日の未明、庭に出てみると、空気が冷たく、透明で、星ぼしが冴えざえと輝き、しばらく見入ってしまいました。
あまりに久しぶりのことで、はくちょうの尻尾は、あんなに西に振っていたかな?

夜半前は、雲だらけだったので、どうせいつものもやもやな空だろうと思い込んでいたのが間違いでした。
こんなによく晴れるなら、撮影をしてもよかったのに。
時間は午前3時近く。今から用意しても、露出する時間はほとんどなさそう。

明けて、早朝は、一点の雲もない快晴。誘われて少し散歩。
しかし、散歩している間に、みるみるうろこ雲が広がっていきます。
女心と秋の空か……

Asagao

Tree

Kusa

Suimen

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2008年9月14日 (日)

中秋の名月

08091

この週末、市内の公民館で月見の催しがあり、月等の天体を見るのに、ボランティアスタッフとして出かけました。
今回は、13cm屈折、10.6cm屈折、32cmドブソニアン、15cm双眼鏡を用意し、また、Oさんも40cmドブソニアンで参加していただきました。
Oさんありがとうございます。
これだけの荷物、私一人の車に積みきれず、他のスタッフにも運搬を手伝ってもらました。
当初は、13cmではなく、15cmの屈折を持っていく予定だったのですが、積み込みをしていて、余りに重く、落としそうになって、危険と判断、急遽軽いほうに変更。
積み込みをしていたら、雨が落ちてくるというあいにくの天気。
どうせだめだろうと思いながら、たくさんの重い機材を運びました。
一日目の金曜日は、それでも、時折、薄雲ごしに、月と木星を見ることができました。
しかし、もやもやと雲のとれない空、北極星で、セットもできず、導入装置は使えずじまい。
ファインダーでなんとか導入したM57は、ほとんどなんだか分からない見え方で、よく眼を凝らすと星でないものが、なにかあるかなという程度。

08092

場所が代わって、二日目は、小さな子どもたちばかり。空はドン曇でなにも見えなかったのですが、とにかく望遠鏡を覗いてみたいというので、近くのビルの看板を覗き見することになってしまいました。
後で、望遠鏡では逆さまに見えるが、どうしてかという質問がありました。
そういえばそうでした。これを小学生になるかならないかの子どもたちにどのように説明したら、いいのでしょう?
「像は常に逆に出来ます。眼球も、カメラも、ピンホールも」と言いたいのですが、「像ができる」という言葉が既に分かりにくいなあ。
終わりにお茶会の席で抹茶をたてていただきました。

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2008年9月11日 (木)

9.11

911

あの事件から7年。
アメリカはこの事件を機にアフガン、イラクを攻撃した。
それにより、自国の兵士の死亡だけでも、あの事件の犠牲者数をはるかに上回り、
非戦闘員の犠牲者は、万、あるいは十万単位に上ると思われる。

日本もテロ特措法を成立させる口実として、なにかとこの事件が引き合いに出すが、この事件が何であったかについては、あまりにも疑問が多い。
首謀者とされているビン・ラディンを本気で捕まえる気がなさそうなのも、当初から疑問に感じていた点だ。
はっきりしているのは、アメリカはこの事件を最大限利用し、アフガンやイラクに戦争を仕掛けたということ。

テロ特措法の成立に危機感を抱いた日本の首相は相次いで職を投げ出した。
アメリカが彼らの生殺与奪の権を握っているということか?
無責任な総裁をいただいたことへの反省の弁もなく、与党総裁選の茶番劇は今日も続いている。

気分転換で、久しぶりに散歩。

Photo

天使にも逢いました。

Photo_2

Photo_3

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