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2008年12月

2008年12月19日 (金)

デスクトップPC不調

1月前くらいからだろうか、パソコン内部でカチカチと異音がし、画面がフリーズ、そのうち青い画面になり、最後には電源が落ちるということを繰り返していた。
日にちが経過するうちに、それも次第に頻繁になり、とにかく、なんとかしなければという事態に。
一番考えられるのはHDだろうが、交換となると、いろいろと面倒くさい。現在進行中の作業もあり、ここでの中断はできれば避けたい。

使用していない、エプソンのデスクトップに切りかえようかとも思ったが、こちらはCPUは新しいものの、非力で、買って一年でダウンと、どうも信用できない。ダウン後、HDを交換してあるのだが、使う気になれない。

とりあえず、最近追加したビデオボードをはずしてみることにしました。
もともと付いているモニター出力は、アナログ用のポートがひとつしかありません。
それが不満で、モニターをデジタルでデュアルにするために追加したのですが、どうも安定性がよくなく、PCにはかなり負担のようでした。

取り外してからは、なんと、パソコンの動作がずいぶん安定、しかも速度感があって切れ味の良い動きをするようになり、その快適さは驚くほど。

ついでに、IEをグーグルのGoogle Chromeに変更。立ち上がりが瞬間的で、驚くほどに快適。これはうれしい!!
問題は、モニターが一台しか使えないということ。
大画面のものに変更する手もあるが、ナナオのいいものとなると、パソコンより高かったりする。
今使っているナナオのL565は買ってからずいぶんになるが、いまだに気に入って、画面の大きさ以外に不満は無い。
デュアルで使っていたもう一台はナナオのS1731で、2年前くらいに買ったものだが、L565に比べると諧調の表現で明らかに劣っているようだ。
なので、画面を大きくということであれば、やはりパソコンのほうを交換か?

なんにしても、これから年末年始の繁忙期にはいるので、当面はいまのままで我慢するしかなさそう。

Ibmpc
IBMのthink centre
IBMがLENOVOになる直前に買ったもの。
ケースカバーは横一枚が工具なしにはずせて、メンテにも心配りが感じられる。
これなら、HDの交換もわかりやすい。このへんの心配りはさすがだ。

Photo
結局とりはずしたビデオボード。
ファンが下にあるネジの頭に接触して、取り付けた当初はカタカタとやかましい音をたてていた。

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2008年12月 2日 (火)

月・木・金の会合

081201

12/1は星野写真を撮りに行くのを、いつもより早めに出て、山の上から、金星、木星、月が夕空に寄り添っているのをじっくり眺めました。

山並みの上に金星の白銀の輝きが素晴らしく、これを見られただけでも来た甲斐がありました。

双眼鏡の視野にも、この三つの天体がすっぽり入るほどに接近しています。
夕空に宇宙の空間の広がりと奥行きを感じることができました。
街中でもそれなりに見えるのでしょうが、空気の澄んだ場所で見ると、美しさはひとしおです。

081201_3

撮影に三脚を使ったのですが、リモコンのことをすっかり忘れていました。
シャッターを押し、露出している間、シャッターを戻さず、押したままの姿勢で、息を止めていました。

ズームレンズで、17、35、70ミリのあたりを使ったのですが、35ミリのピント位置は、明るいうちにオートフォーカスを使って確認しました。その位置を記憶して使ったつもりなのに、35ミリでの画像は、ピントをはずしてしまいました。

写真のラチチュードはとても限定されていて、どう転んでも、実際のコントラストを伝えることはできません。実際に自分の目で見ることの大切さを実感します。

081201_2

月齢3.7 地心距離40.5万km
金星の明るさ-4.1等 地球からの距離1.5億km
木星の明るさ-2.0等、地球からの距離8.7億km

金星と木星の見かけの距離 2.0°
金星と月の見かけの距離 3°35′

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