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2009年2月

2009年2月28日 (土)

早春

先月につづいて、鳥取のほうに出かけました。
中国山地のずいぶん手前から、雪が降ってきたのですが、
県境から向こうは意外に降っていませんでした。
春まだ浅い雪でした。

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『もし人、一時なりといふとも、三業に仏印を標し、
三昧に端座するとき、遍法界みな仏印となり、
尽虚空ことごとくさとりとなる。

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このとき、十方法界の土地草木、牆壁瓦礫みな仏事をなすをもて、
そのおこすところの風水の利益にあづかるともがら、
みな甚妙不可思議の仏化に冥資せられて、
ちかきさとりをあらわす』―弁道話・道元/岩波文庫

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倉吉市

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関金から大山遠望

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犬鋏峠から蒜山

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2009年2月23日 (月)

ε160の洗浄

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2/17、庭にε160をセットして、いつでも撮影にかかれるようにして寝る。
朝、4時過ぎに起きて、ルーリン彗星を撮影しようとするが、外に出てみると、ドン曇だった。

2/18、再び、同じセットを庭に。
この頃は、21時頃には東の空に上ってくるので、夜遅くに撮影することに。
ところが、またもやドン曇。
竹林寺山の国立天文台のスカイモニターではずっと晴れているのに、数十km離れた我が家では、星ひとつ見えないドン曇の状態。
どうも、彗星に見放されたようだ。

2/21、このところ、黄砂が激しい。
どうせ、まともに晴れないと思い込んだ私は、当分の間、使う予定のなさそうなεの鏡を洗うことに。

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セルの底に、日付を入れたラベルが貼ってあり、それによると、1988年の製品らしい。
どこかの公共施設の備品だったのだろうか。
ε180EDが発売になるちょっと前に、中古で安く出ていたのを買ったのだが、以前、見たときには、それほど汚れていた様子はなかった。
今回、久しぶりに、たぶん1年以上の間隔で、出してみて、鏡のひどい汚れに気づいたのでした。coldsweats01

しっかり作られたセル。
鏡を固定している板の上と横は別もので、それぞれ、内側にゴムの板がついています。

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しかし、なんと21日の夜は、よく晴れたのでした…

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2009年2月 5日 (木)

M33

M33

STL11000M FSQ106 EM200による昨年12月の撮影。
パソコンの不調からやっと解放されたせいもあるが、今頃になって、やっと処理した。
撮影そのものがすでに遅いのに、処理がそれに輪をかけて遅い。
この調子で行くと、ちょうど1年ずらしていい加減になるかも。

上の画像がノートリミングですが、
フルサイズで、f=530mmでは、まだまだ画角が広すぎでしたね。

右が北です。

M338bit

そういえば、撮影したいのは、星雲なのに、最近は銀河の掲載ばかり続いています。

このような写真の場合、星から色がはみ出さないよう、RGBもビニングなしで撮影するべきかもしれません?

最近、作業しているモニターを明るくしたせいか、ちょっとバックが暗すぎるだろうか。

なんだか、書くことも思いつかないな。 sad

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2009年2月 3日 (火)

泉ケ仙

県北のほうに行く便があり、雪見がてら出かけてきました。


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泉ケ仙 1209m

流れる水の清冽なこと。
寒いからと言って、家の中に籠ってばかりではよくない。
県北にくると、いつもその空気のうまさに驚かされる。


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三ケ上 1035m(左)と妹山 1121m(右)
車窓から

昨年は、道端に立っているポールの一番上の赤が見えるだけだったと言う。今回はずいぶん雪が少ないのだそう。


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運動場の雪


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山里

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