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2009年12月

2009年12月15日 (火)

Pleiades Ⅱ

画像容量の関係で、トリミングした画像を別掲載。

Photo_2

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Pleiades

先月の14日に撮影したもの。
1月ほどたって、やっと処理してみる気になった。
どこか、まだすっきりとしていないが、どうすればいいか分からないので、とりあえずここで一度掲載。
問題点がはっきりしたり、なにか処理のいい方法が思いついたら、またそのとき再度処理してみることにしよう。

2_2

↑ ノートリミング

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ふたご座流星群

11/13の深夜頃から晴れ間が出たようだ。
空の透明度はあまりよくなかったが。
私は、14日の朝、6時前に家の庭に出て、5分ばかり見ただけ。
しかし、その5分間に3個見ることができた。
そのうち、2個はかなり明るいものだった。
仕事がなければ、もっと見られたのだが。

14日の晩も期待して、外に出てみたが、20時から20分間ほど、1個も見ることができなかった。
視界が悪い上に、雲がちな空で条件はよくなかった。

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竹林寺の天文博物館

11/13 鴨方の手延べ麺を買いに行くというので、私が運転して、鴨方まで行ってきました。
少し早めに着いたので、天気も良かったこともあり、竹林寺山天文台の博物館に寄ってみました。
お目当ては、ここの太陽望遠鏡。
ちょうど、太陽の観察をしているところで、Hαでの太陽面が見られました。
まっすぐに立ち昇るのと、ループ状のプロミネンスを見ることができてラッキー。

1

2

今回は、188㎝のドームは、駐車場から遠目に見上げるだけ。

3

美しい瀬戸内海も遠望できる。

4 

それにしても、この望遠鏡。
五藤光学製の15㎝屈折。
クラシカルな赤道儀とともに、なんとも言えない風格があります。
長い鏡筒といい、素敵です。

5

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2009年12月12日 (土)

M45モノクロ

11/14に撮影のM45
それにしても、この腰の重さはどうだ!!
今年も残すところ3週間足らずとなってしまった。
この1年、歳のせいか、どうも気分的に沈みがち、なにをするのも億劫になってしまった。
今年は、いろいろな事情もあったが、本当に撮影の回数もわずかだった。

M45091114c

で、その数少ない画像のひとつ、とりあえず、L画像のみをコンポジットして、
モノクロでちょっと遊んでみた。
ちょっとやりすぎかもしれない。

M45tri_2

カラーだと、輝星の周辺のハローをどうするか、課題が残っている。

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2009年12月 6日 (日)

今期のフィギュアスケート

今週末はフィギュアのグランプリファイナルが東京で開催された。
しかし、主役の真央ちゃんがいなくて、盛り上がりに欠ける寂しい大会だった。

興味もなかったフィギュアスケートに関心を持ったのは、2006年のSPノクターンの演技を見てのこと。
今でも、You tube などで、そのときの映像を見ることがあるが、
アメリカでの解説者が言うように、

She is so friendly to the ice.
She became the music.

どちらかといえば、技術力はあるが、表現力が不足みたいに言われる彼女だが、実際はむしろ逆ではないのか。
フィギュアで、音楽と演技は何の関係もないくらいに思っていたが、それを根本から覆したのが、真央ちゃんのノクターン。
音楽とスケートの相乗効果で、今まで見たことのない素晴らしい演技に魅了された。
顔の表情や、ジェスチャーがどうのこうのというのは、二次的なことで、スケートでの一番大事な表現とは、スケートや音楽そのものから生まれるものでなければならないだろう。

コーチがタラソワに変わった昨年、FPがハチャトリアンのマスカレードになった。ワルツなのに、単調で重々しく、ずっと鞭で追いかけられているような嫌な曲。
ミスチョイスだと思っていたら、オリンピックが控える今季もSPにこの曲が使われ、そして、FPはなんと、さらに重苦しいラフマニノフの鐘。よりによって、なんであんな曲にしたのだろうと思ってしまう。

もちろん、私はまったくの素人、難しいことは分からないので、あくまで個人的な願望だが、なんとかこの二つの曲は今から変更するわけにはいかないものか。
そして、振り付けも、以前のようにローリー・ニコルで、と。

真央ちゃんらしい、軽やかでエレガントな演技と、あの笑顔が一日も早く戻ってくることを心から願っています。

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