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2010年1月

2010年1月28日 (木)

NGC1333

昨年12月19日の撮影。
途中、雲が何度も通過し、画像の明暗、色などすべておかしいと思われる。
そのうえに、カメラがちゃんと取り付けられてなかったようで、スケアリングが狂っている。
まったくお手上げで、掲載するつもりもなかったが、記録と、戒めに掲載。
明るい光学系で、十分に露出したいところ。
右やや上の明るい星雲がNGC1333で、ペルセウス座にある。

1333newsmall

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2010年1月21日 (木)

日没の日食

年末年始は休みなしで、忙しかったため、このブログもほったらかし。
1月のなか頃になってやっと落ち着きを取り戻してきた。

1/15(金)の夕方の日食。
事前の準備を何もしていなかったので、直前になって、昨年の日食の機材をかき集め、車で出発。場所も決めてなかったので、西の低空が見える場所を求めてしばらく彷徨う。

ところが、用意した望遠鏡に取り付けるカメラアダプタが、どれも使えない。
あとで、1本リングを忘れていたことに気づくが後の祭り。

結局、ニコンのD70を手持ちにて撮影。
使ったレンズは、オートの使えない105ミリレンズ。
このレンズが私の持っている一番長焦点と思っていたから。
しかし、キャノンのズームレンズも、後でみると長い方が105ミリになっていました。
絞りと露出時間で明るさを調整することまでは分かったのだが、ISO設定があることをすっかり忘れていました。
あとでみると、まん悪くこのカメラの最高感度1600になっていた。
なので、出来上がった画像は、お世辞にも美しいとは言えないものばかり。

ちゃんと写真を撮るなら、事前の準備をしっかりしておくべきという当たり前の教訓。
それにしても、いかに普段デジカメを使っていないかということ。

しかしまあ、この目で見られただけでも良しということに。
この日食は日没時だったので、雰囲気的にはいろいろと楽しめる絵になるはずだったが。

1

↑ 17時00分

2

↑ 17時04分

3

↑ 17時08分

4

17時14分に太陽は没して完全に見えなくなる。

Photo

今回こそは役にたつかと思われた日食グラスだが、分厚い大気を通過した太陽の光はすでにかなり減光されていて、これを使うと暗すぎて見にくいのでした。
望遠鏡とともに、役にたたず、道に放り投げてある。
もちろん、帰る時は、忘れずに拾って帰りましたが…

 

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