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2010年12月

2010年12月30日 (木)

2010年を振り返る

強い寒波が襲来し、今日は雪が降っている。

今年なんといっても一番の出来事は、2月のバンクーバー、3月の世界フィギュアだった。
ISUの腐敗ぶりは昔からだろうが、フィギュアでの採点の不自然さというか、不正ぶりが際立ったシーズンだった。

この4年間、真央さげ、韓国選手上げのために、手段を選ばず、ありとあらゆる工作がなされてきた。そのような完全アウェーななかでも、真央ちゃんは図抜けた演技を見せてくれた。これはまったく驚くほかはない。

この一年、天体写真らしいものはほとんど撮影できていないが、夏のアストロクラブの写真展では、自分の写真の未熟さを今更ながら認識させられた。

それにしても、最近は、星を見ることから遠ざかってしまった。
ネットでも、天文関係より、フィギュアスケート関連の頁をみるほうが多い。
ε180ED関連のパーツがいくつか12月に届いているのに、まだまったく開封もしていない。
年末、年始は、休みが9日間あるので、ご無沙汰していた天体写真を久々に撮ろうと思っていたら、強烈な寒波の到来で、天気も悪そうだし、思うようにはいかないものだ。

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2010年12月15日 (水)

ふたご座流星群

12/15の未明、庭に折りたたみのベッドを出して、寝転がって見る。

北の空は我が家で見えないし、南には植木などがあり、視界は全天の1/4もないくらいだった。

それでも短い時間に、たくさんの流星を見ることができた。

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2010年12月13日 (月)

滋賀県まで2往復

12月のはじめ、用あって、滋賀県まで新幹線や車を使い2往復しました。

Photo

多賀SA

Photo_2

万博公園跡

Photo_3

  

Photo_4

時間が少しあって、彦根市内の芹川堤のケヤキ道でも散策しようかと思ったが、狭い道を車がたくさん走っていて、ゆっくり散歩する雰囲気ではなかった。

Miyamoto1

新幹線の中で読んだ本。

佐野真一著 「宮本常一が見た日本」 ちくま文庫 2010.5.10発行

宮本同様、著者も、宮本の足跡を自分の足で歩いてたどっていて、その気迫が文にも表れていて、読み応えがある。

柳田國男の本は読んでいて眠くなることがあるが、それは足で稼いだというよりも、机に向かって書いた文だからかもしれないと思ってみる。

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