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2012年9月

2012年9月29日 (土)

明けの明星

Photo

見ているときは、金星が明るくて、その光芒が広がっているのかと思っていたが、写真を見ると黄道光なのだろう。

夜明けの空気感が感じられるでしょうか?

 

露出時間は3分間、それ以外は前に同じ。

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秋の天の川

1209232

こちらは西の空で、天の川も秋ということになる。

レンズの収差か、偽色なのか、パープルフリンジが結構あるので、あまり画面に近寄らないようにして見たい。

右の木立の上の明るい星が北極星、
画面左上ぎりぎりにM33も写っていた。

撮影データは前のものと同じ。

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冬の天の川

1209231

下のPleiadesを撮るのと同時進行で、ポタ赤で撮影

全体に赤のカブリが多かったので、色調を変更。
カペラの星像が気になります、0.5絞ったのに……。

トイレの屋根と電線が邪魔ですが、広角での星野、星景写真は、その場の空気感とかが感じられてお気に入りです。

EOS5Dmk2 24-105mmズームを24mmで使用 F4.0→4.5 exp.5分間
VixenGP2(K-Astec改)赤道儀
吉備高原


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2012年9月26日 (水)

Pleiades Ⅱ 9月23日

M45lrgb120926pstr

先の画像の縮小版。
最近は、なんでも面倒くさくなって、画像処理もあまり手の込んだことはしなくなった。
しかし、へんなもんで、あっさりしあげるほうが結果はいいような……。
この画像も、特別なことは何もしていない。

ただ、人工衛星の痕跡が残ってしまった。RGBが2枚しかないためだが、あらかじめ確認しておくべきだった。またRGB合成からやり直さなくてはなりません。

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Pleiades 9月23日

M45120923

9月23日 吉備高原での撮影

出発前から、いろいろとトラブルの多い日だった。
カメラを冷却しないまま撮影を続けていて、途中で気づいて撮り直し。
そのため、RGBの撮影は、子午線通過後になってしまう。
雲にも悩まされ、最終フレームは薄明開始後になってしまった。

STL11000M ε180ED L300s×16 RGB各300s×2

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2012年9月21日 (金)

アサガオ3

3

日差しがあって、順光では花びらの色がよく出ないのではないか、逆光のほうがいいのではないかと思って、裏に回ってみる。

あまり違わないかな?

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アサガオ2

2

色について学びたいなら、アサガオを研究しなさい。

もし、私が先生だったりしたら、そんなことを言ったかもしれない。


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アサガオ1

庭でけなげに咲いている朝顔に惹かれ、カメラを持ち出した。

1

このブログは、一記事について、画像は1MBが限度なので、一枚ずつしか載せられません。

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2012年9月17日 (月)

秋・冬に向けて

強力な台風16号が九州の西を北上して、朝から強い風が吹きまくっていた。
夕方になると、風は収まってきたが、今は雨が降っている。

特に記事にするようなこともないので、最近のことを何となく。

160

9月2日は、ε160の主鏡を久しぶりに洗浄しました。
表面に見えているのはほとんど黴です。
反射鏡の黴は洗えば落ちるのですが、屈折は放置しているとやっかいなことになるので、乾燥剤などで、予防するしかありません。
屈折の方は、乾燥剤を新しいものに入れ替えたりしておきました。
使わないのに、手入れの手間ばかりかかっています。とほ。

160_2

ε160の主鏡セルからはずしたパーツ。
ε180EDでは、鏡を上から押さえるものが円形につながり、ネジの数もたくさん。
横からの押さえは6個あり、中央に穴が空いて、ネジの先端が入るようになっている。それに比べると、ε160はシンプルだ。

120902

ε160を洗浄した日の空。
雲間の澄んだ空に秋の気配が漂う。

Gp2

GP2赤道儀に念願の極軸望遠鏡を取り付けました。
以前は、極望から遠くの建物とか電柱の垂直な部分を見ながら、位置を調整した記憶がありますが、今回は、極望はねじ込むだけ。そして、赤経目盛りはというと、0時のところに穴があけてあるので、そこにネジを差し込んで止めるだけ。
手間としては、ずいぶん楽になりましたが、これで間違っていないのか、実写で確かめておかねばなりません。
北極星図と比較して、時角が合っているか見ておいてもいいのですが。

Gp2_2

GP2にカメラを載せる赤緯体。
ビクセンからガイドパックが販売されていて、それに使われているカメラ用の赤緯体が単体で買うことができるのを知り、さっそく購入。
単3電池4本で長時間駆動できるK-Astec仕様のこの赤道儀は移動にとても重宝します。

Gp2_3

赤道儀の操作パネルを見たら、南北の切り替えスイッチらしいものが見当たりません。
そこで、南天使用の場合は改造しなければならんのかと問い合わせたら、そのスイッチは電池ボックスのなかにあるとのことでした。
写真下の、電池ボックスに空いた穴がそれです。
あとで、取説を見たら、そのことがちゃんと書いてありました。問い合わせなどして赤面もの、申し訳ありませんでした。

180ed

こちらは、上記のε160ではなくて、ε180EDの主鏡です。
ε160に比べて、鏡が分厚く感じます。
センターマークも微妙に違いますね。途中の過程を写真に撮るのが面倒で、これ一枚しか写真がありませんでした。

なんで同じようなεを二台も、と思われそうですが、ε180EDのピントはパソコンを立ち上げなければ使えないので、一眼デジなどで、彗星をさっと撮りたいときなどは、ε160を使っています。
それから、ε180EDについての、シュミレーションモデルということもあります。
そうそう、ずっと以前に、ε180EDの取説がε160のものだと書いたのですが、あれは間違いで、この二つの取説を私が混同してしまったのでした。

そういえば、Ninja320の主鏡も相当汚れが溜まっていて、洗浄しなければなりません。

 

Photo

娘が昨夜、佐治アストロパークに行ってきたとメールしてきた。

こちらは、台風の影響でとても星見など不可能だったが、向こうは快晴だったらしい。

そうと分かっていれば、この新月期の休み、遠征したのに。

えむなんちゃらとかを見てとてもきれいだったとか。

家で、親父が星見に行こうと誘っても絶対のってこないんだけど……

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