« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »

2014年3月

2014年3月30日 (日)

世界フィギュア女子フリー

昨日のまおちゃん、ソチに続き圧巻のすばらしい演技でしたね。
スピード感、力強さが、際立っていました。

しかし、驚いたのが得点の低さ。
はあ~~ん????

真央ちゃんが引退するかどうか注目を集めていますが、本当に引退すべきはチンカンタでしょう。
そして、ISUは解体しなさい。どれだけあんたらがフィギュアをダメにしてきたことか。

まおちゃんの演技のすごさと、ISUのダメぶりのギャップが大きすぎて、毎度のこととはいえ、感動と怒りが入り交じった、なんともいいようのない大会でした。

時間がなくて、いまはこれだけ。

| コメント (0)

2014年3月28日 (金)

世界フィギュア女子ショート

今回は、テレビではなく、会場入りしての観戦。
浅田真央を間近に見ることができ、夢のよう。
比較的静かに進行していたスーパーアリーナも、まおちゃん登場で一気に盛り上がる。
6分間練習でトリプルアクセルを成功させると、会場に悲鳴のような歓声が。
ファンの声援に笑顔を見せたり、今日のまおちゃんはとても落ち着いているようでした。
本番では、8×30の双眼鏡でどあっぷのまおちゃんを!!
手が震える! いかん、こっちが緊張してしまってる。
しかし、最初の3A も問題なく、今回は大きな加点がつく会心の 出来。
ループのコンビネーションは、近すぎて足元が見えないくらい。
キスクラでは、ジャッジに高い点を出すよう、会場が一体になっての拍手。
78 .66とは、歴代最高得点だったのですね。
私は80点台をコールしていたんですが ............
本人も、今日の出来には満足のようでした。
しかし、得点や順位は本人もあまり気にしていない様子。
29日のフリーも集中して、 自身で納得の行く演技ができたらいいですね。

続くカナちゃんはバッハのバイオリン曲で、いい演技をしたと思いますが、意外に点が延びず、会場からジャッジへのブーイングがありました。

あっこさんは、気持ちのこもったいい演技で、ちょっとうるっとくるものがありました。
本人も演技後涙ぐんでいるように見えました。

| コメント (0)

2014年3月25日 (火)

L画像

M42l2_2  

    クリックで拡大 ↑ 

 

LRGB撮影では、L画像は処理過程の1段階に過ぎないが、通常は、そのL画像が、最も画質がいい。

明暗階調の豊富さでもL画像が有利だが、Hαならともかく、Lのみで完結した画像を見ることはない。

| コメント (0)

2014年3月19日 (水)

天使の魚

Photo  
ε180ED+STL11000M 吉備高原 2013.10.13 1h22m~ L 600s×9 RGB 300s×4 (2bin)
 
 
昨年の秋頃から、どうも天体写真をやる気が失せてしまっていた。
こんな画像ばかり撮っていても、ぜんぜん楽しくもないし、意味がないように感じていた。
いくつか処理していて、今更のように気づいたことがひとつ…
 
RGBをビニングで撮ると、星が汚く全体が大味な画像になってしまう
 
画像を縮小すればビニングしても関係ないだろうと思っていたが、そうではないようだ。気づくのが遅すぎるが、ビニングを止めるとなると、撮影の方法を考え直す必要がある。
天体写真を止めてもっぱら眼視を中心にするというのも、以前からずっと耳元でささやく魅力的な選択肢だが…

| コメント (2)

2014年3月12日 (水)

お伊勢参り

 

大阪もこの春までなので、家族でお伊勢参りにいきました。
昨年が式年遷宮だったせいか、とにかく人が多かった。

Photo_15

まずは外宮から。
祀られているのは豊受大神、食を司る女神で、丹波から天照が呼び寄せたという。
参道はこんもりとした森の道で、人は多いが空気が清々しく気持ちよい。

Photo_16

こちらは旧殿舎。
漆を木の塗装に用いるのはかなり古い時代からあったそうだが、ここはあえて白木のままで、20年ごとに建て替えていることになる。
20年も経つとかなり傷みが激しい。

続いて、内宮へ。
車の渋滞が激しく、車を旅館に置いて歩くことに。
もっとも、旅館のほうが一般の駐車場より近いところだったらしく、これはラッキー。

Photo_17

内宮手前のおはらい横町は、ものすごい人、人、なんじゃこりゃー、新宿歌舞伎町どころではないぞ。

Photo_18

五十鈴川にかかる宇治橋を渡り、長い参道を歩いて行くと一の鳥居がある。
この辺りから、鬱蒼とした森がさらに奥へと続く。

Photo_19

内宮の社殿。
写真撮影は石段の手前まで。
四重の垣根に囲まれている御正宮は、外玉垣御門からだと、屋根の一部しか見ることはできない。

伊勢神宮が皇祖・天照大神を祀る特別な神社になったのは、天武天皇の頃からだろう。
壬申の乱の際、近江にいる大津皇子、高市皇子を呼び、伊勢で落ち合うようにせよと大海人皇子が命じたと日本書紀にあるように、東の勢力を頼みの大海人皇子にとって、伊勢は特別な場所だったに違いない。
式年遷宮は天武天皇が決定し、持統天皇の時に初めて行われた。
伊勢神宮の初代巫女は、大来(大伯)皇女と言われている。
筑紫に向かう船が大伯(今の岡山県邑久町あたり)を通過しているときに産まれたそうで、その地が名前の由来らしい。
天智の娘・大田皇女と天武の間の子であり、後に謀反の罪を着せられ殺害された大津皇子の姉にあたる。

Photo_20

手洗の奥にある御池。

Photo_21

内宮を後にし、江戸情緒のある、おはらい横町・おかげ横町に戻り、いろいろつまみ食いを楽しむ。
旅館での夕食時間が近いので食べ過ぎないように気を遣いながら。

Photo_22

神恩太鼓の威勢のいい演奏も。

Photo_23

旅館の部屋は露天風呂付で、湯を張れば入れるらしいが、時に雪も舞う冷え込みで、入らずじまい。館内には大浴場と貸し切りの浴場がいくつかあり、私は貸し切りの大きな湯船で寛いだ。
窓外に見えるのは神宮に続いている森です。
夕食もたっぷり時間をかけて楽しみ、日常をしばし忘れてよい命の洗濯になった。

Photo_24

帰り路、鈴鹿山脈には雪が舞っていた。3月半ばなのに、周囲はまだ真冬の景色。

| コメント (1)

2014年3月 7日 (金)

M52~洞窟の辺り

 

M52_2  

 

前掲2枚の画像、一部重なっているようなので、合体してみました。

 

| コメント (0)

2014年3月 3日 (月)

M52付近

  
M52140303s
 
ε180ED+STL11000M 吉備高原 2013.10.12 1h26m~ L 600s×9 RGB 300s×4 (2bin)

| コメント (0)

« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »