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2014年6月

2014年6月21日 (土)

夏至

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夏至

今日は夏至。

太陽の黄経が90°になる日。

天文年鑑によると、今日の19時51分だそうだです。

今日の日の出は04時51分、南中12時06分、日没19時21分(岡山市)

一年の太陽の見かけの動きを、ステラナビゲータv.8で表示してみたのが上の図。

南北方向の変化は、地球の自転軸が公転面に対して23.5°ほど傾いていることによっています。

東西方向の変化は、地球の公転軌道が楕円で、公転速度が一定でないために起こります。 これを均時差といいます。

地球の遠日点は7月初め、近日点は1月初め頃です。

天文年鑑によると、今年は7月4日9時13分に太陽との距離1.016682auの遠日点を通過します。

近日点の通過は、1月4日20時59分で、距離は0.953335auでした。

均時差が最も大きくなるのは11月初めで、16分半ほど太陽が速く進み、2月中頃反対にもっとも遅くなります。

日の出と日没時刻は、太陽の高度変化と均時差によって変化し、日の出が最も早いのは6月13日頃で4時50分、最も日没が遅いのは6月29日頃で19時22分と、夏至の日からすこしずれます。

the summer solstice は夏至、the winter solstice は冬至ですが、 the tropic of Cancer で夏至という意味はないのかな?

Tropic of Cancer 「北回帰線」というヘンリーミラーの小説がありましたが、内容は忘れてしまいました。

 

追記)ものの本によると、いや、もののインターネットによると、均時差は、地球の公転速度の変化によるばかりでなく、地軸の傾きにも依っているという。
それによると、春分、秋分の頃に太陽の進みは遅くなり、冬至や夏至の頃に速くなるとか。これは赤道に対する黄道の傾きが、交わるあたりでもっとも大きくなり、冬至や夏至のところで平行に近くなることに依っている。細かいことだが、言われてみればなるほどなのでした。

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2014年6月12日 (木)

ペリカン星雲

 

Ry5b3lev250tr
Pelican Nebula IC5070

2014.5.27 23h30m~ L450s×9
2014.5.31 24h21m~ L450s×13 R:G:B=20:20:30m
STL11000M ε180ED NJPTemma2

5/27は、雨上がりで湿気と霧が凄かった。結局霧に阻まれて途中止め。
5/31は仕事終了後に出かけた。 黄砂飛来とのことだったが、思ったほど透明度が悪いわけではなかった。
やっと、今年の初物。しかし、こんでええねんやろか? 墾田永年私財法 743年 天平15年
ちなみに、三世一身法 723年 養老7年、 班田収授法 七世紀末?

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