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2017年8月

2017年8月13日 (日)

Solar Eclipse Maestro のVersion up

Solar Eclipse Maestro がやっと今日(現地8/12) Version up された。
 
7月終わりか8月始めと予告されていたが、なかなかで、どうなることかと思っていた。
 
MAC OS にあわせて今回は三通りのVer..が用意されている。新バージョンは 1.8.6v2
 
ダウンロードしてから、MACにすんなりインストールできず、手こずってしまった。
 
 
170808semtest
   
SEMの動作テストで撮影した8/8の月

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ペルセウス座流星群の夜

3  

 
このところなにかと忙しくて、流星群を見に出かけることも叶わないが、家の裏で23時頃から、30分ほど空を眺めた。
 
Perseid らしいのは1個のみ。ケフェウスのあたりをさっと流れた。2等級かもう少し明るかったかもしれない。 はくちょうの方から暗いのがもう一つ、これはPerseid ではない。
 
写真の流星は眼ではとらえていない、こぐま座の辺りを流れていて、方向からするとこれもPerseid ではない。
 
1992年、回帰してきたSwift-Tuttleを木内さんが見つけて話題になったが、あのころは打ち上げ花火さながら派手に流星も飛び交っていた。
 
あれから四半世紀、133年周期の彗星もずいぶん太陽から遠ざかり、流星群もすっかりおとなしくなってしまった。次の彗星の回帰は2126年、その頃には Perseids の存在自体忘れられてるかもしれない。
 

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2017年8月 5日 (土)

RICOH の THETA SC

Theta170805

 
昨年のインドネシアでお逢いしたKさんが奨めてくれたRICOH の THETA。
 
動画より静止画のほうが当然画質がいいので、スチルでの撮影をと思っていたが、コンデジでもスチルは撮る予定で、両方スチルは手間だし、あまり意味はないような気がしてきた。
 
スマホがないので、タブレットにはなるが、それをWiFiでつないで、モニターしながら撮影となると、結構バッテリーを消耗することも判明。
 
マニュアルでISOとシャッタースピードも設定できるが、肉眼と双眼鏡で見つつ、デジカメで撮りつつ、かつこれをマニュアル操作となると、かなり非現実的な話になってくる。
 
シャッタースピードは最長60秒、ISOも結構高く設定できるようなので、これで星空も撮れるのではないかと、どちらかというとそちらのほうが楽しみかも。
 
動画性能のいいのは今年中に出るとアナウンスされているようだが、今回には間に合わなかった。
 
SCは動画が最長5分迄しか撮れないが、ま5分あれば十分じゃないの。スチルのインターバル撮影もできるようだが、それは最短が8秒間隔だったと思う。露出をオートにして、インターバルで撮る手もあるが、間隔が最少8秒は空きすぎよなあ、せめて2,3秒くらいでないと。
 
無線も使わず、ボタンを押すだけであとはほったらかしの動画撮影でいいような気がしてきた。というかそれしかないだろう?
 
 
Theta_sc_2170805

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